Key to the Universe 

日本にはあまり入って来ない最先端の音楽、ファッション、カルチャー、アーティスト、ビジネス、サイケデリック、宇宙を感じる様々なプロダクト、チルな情報を幅広く発信してます。

Louis Cole(ルイスコール)!天才ドラマーの1人ファンキーオーケストラ。

お久しぶりです。今回の地球の音楽シリーズはLouis Cole(ルイス·コール)!
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12月のwwwx渋谷でのライブも拝見させて頂きましたが、やはりイメージ通りのユーモアでルイスコールの世界観を生で味わえていい経験させてもらいました。やっぱりドラマーだけにドラムがかなりクールで早いBPMにシンセを合わして多重録音していく様も手慣れたものです。。

曲はファンクな印象が個人的には強いですが、ベースをシンセで演奏したりオーケストラを参加させたりお笑い要素も入れていたりマルチなアーティストですね。

ルイスコールはLAを拠点に活動するシンガーソングライター、プロデューサー、ドラマー/マルチ・プレイヤー。楽器演奏や作曲・アレンジの多くを鍵盤/管楽器奏者の父、スティーヴ・コールから教わり、南カリフォルニア大学でジャズを学ぶ。ドラマーとして、ブラッド・メルドーやラリー・ゴールディグスら現代最高のジャズメン、そして故オースティン・ペラルタらとセッションを重ねる凄腕でもある。ジェネヴィーヴ・アルターディとのエレクトロ・ポップ・ユニット、ノウワーとしても活動する中、ソロではブライアン・ウィルソンマイケル・ジャクソン、ジェームス・チャンスなどをバックボーンにもつポップ・ミュージック職人としてサンダーキャットの大ヒット作品『Drunk』にも楽曲を提供。

2018年には待望の3rdアルバム『TIME』を〈Brainfeeder〉よりリリースしました。

When You're Ugly (feat. Genevieve Artadi)

When You're Ugly (feat. Genevieve Artadi)

  • ルイス・コール
  • R&B/ソウル
  • ¥200

音楽だけでなく映像にも力を入れているアーティストは最近やはり多いですね!Youtubeもそうですが映像を作るのも発信も仲間うちで出来てしまう昨今、色々な楽器が1人で出来るのはかなり強みです。。バンド仲間がいなくてもバンドが出来る今の時代は音楽がより一層楽しめるようになっている気がします。ではまたまた。。

オーストラリア出身のイケメンバンド『Parcels』見た目はまるでビートルズ


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ジョージハリスンが生き返った?笑

と軽く話題になったオーストラリア出身で現在はドイツを拠点に活動しているエレクトロニックファンクバンドParcels(パーセルズ)。

 

最近はやばいバンドやアーティストがたくさん出てきますね~。パーセルズはその中でもイケイケバンド。

Lightenup

Lightenup

Daftpunkをリマインドさせるシンセ、ファンキーなギター、ボーカルの美しいウィスパーボイス。そんな女性からも人気な5人組バンド。

ダフトパンクバイオハザードシリーズのミラジョボビッチもParcelsをプッシュしています。

ちなみにこれDaftpunkがプロデュースした曲。トーマスとギの作曲センスには脱帽です。

好きなアーティストのKraak and Smaakの二人がプロデュースした曲。いやずるいよ。

 

とりあえずパーセルズのナイストラック載せますね。今の地球の最先端を感じてくださいな!

 

Allaround

 

Lightenup

 

 

 

 

世界に羽ばたきそうなジャパンバンド“Paellas(パエリアズ)”

突如現れたニューウェイブ

Paellas。(現在は一番左の人が脱退したらしく4人組)


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Made in Japanでこの感じは今までなかったのが不思議ですが、個人的に音楽性は日本のニュージェネレーションの中でも一歩先にいってる気が致しました。なにより宇宙感が好きですね。


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ボーカルのmatton(マットン)のウィスパーな心地良い歌声と、エモーショナルなメロディー、ファンクなカッティングやベース。

ギター担当のAnan(髪長い人)はNever Young Beachにも参加しており、おそらくPaellasの作曲では核をなしてるんじゃないかなぁーと思います。

とりあえず個人的にオススメアーティストですので聞いてみてください。では!

 

 

 

 

一人で全部出来ちゃう系アーティスト。Roosevelt

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ドイツのケルンで活動してる28歳のアーティストRoosevelt(ルーズベルト)が結構前から気になっておりまして。 

Hold On

Hold On

  • Roosevelt
  • エレクトロニック
  • ¥250


80年代風な懐かしいカッティング。ファンクなベース。シンセサイザーのニューサウンドや宇宙的なエフェクト。まさに温故知新。

 

ルックスや爽やかな歌声もさることながら凄いのは一人でバンド出来ちゃうマルチなところ。 

さすがプロデューサー。 
ギター、ピアノ、ベース、ドラムを自ら演奏し、スタジオで作曲しているのでしょう。 

様々な曲で自ら演奏してる映像もあり、とにかくマルチなイメージです。 

最近は多重録音のアーティストが増えてますし、一人でなんでも出来ちゃうのは身軽で良いですね。

Jacob Collier(ジェイコブコリアー)やLouis Cole(ルイスコール)などのアーティストも一人で全部出来ちゃう系ですのでチェックしてみてください!

テクノロジーによって、音楽は益々面白くなってきましたね!

ではまたです。

 

Chic(シック)がNew Album『It´s About Time』を遂に出した!!

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あのギターカッティングの神ナイルロジャーのバンド、シックがなんと25年ぶりにニューアルバムを発表!!

多数のグラミー受賞歴を誇る作曲家、プロデューサー、アレンジャー、そしてギタリストであるナイル・ロジャースは、常に多くのスーパースターたちや注目の新人アーティストたちとのコラボレーションを果たしている。彼は、新たな音楽領域に踏み込み、ポピュラー・ミュージックの境界線を広げていくことで、その功績を積み重ねてきた。

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そんなナイルのバンド、シックのスタジオ・アルバム発表は1992年の『Chic-Ism』以来。このアルバムはもともと2015年にリリースされる予定でしたが、これまで様々な理由から延期されていました。

しかし、アルバムは海外で9月28日、日本で10月5日に発売。リリース元は海外はVirgin EMI、日本はユニバーサル ミュージックから遂に発信されます!


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シングル曲「Till The World Falls」には、イギリスのアーティスト兼プロデューサーのムラ・マサや、以前はBonzaiとして知られていたシンガーのCosha、シカゴ出身のラッパー兼プロデューサーのヴィック・メンサが参加している。ナイル・ロジャースやムラ・マサ、アンダーソン・パーク、アナイス、ヴィック・メンサ、NAOが作曲に携わる一方、プロダクションの指揮はロジャースとムラ・マサがとっている。

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ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)&シック(Chic)が新曲「Sober」を英BBCのダンス番組『BBC Strictly Come Dancing』で披露もしていたね~

やっぱりシックはカッティングとベースが最高ですよね。シックのファンクってなんであんなカッコいいのでしょうか。グルーヴ半端ないです。
I Want Your LoveとかGood Timesとか結構聞いてました。ボーカルも良い声してるんです。

最新のアルバムから何曲か聞きましたが、相変わらずのセンスなカッティングです!

昔のChicとはもちろん違う印象ですが、今の時代に合ったテイストで温故知新って感じのナイスアルバムです。



加熱した四つ打ちのビート、ナイル・ロジャースの軽快なギター・スキル、そしてCoshaのエネルギッシュなボーカルを特色とした象徴的なファンク・ソウル・バンドのシックを共同で作った男が手掛けた曲として期待できる「Till The World Falls」。ディスコ音楽は常に現実逃避が必要な中、「The world has gone mad, we might be safer on the dance floor(世界は狂ってしまった。ダンスフロアの方が安全かもしれない)」と、これまでよりも差し迫った感のある叙情的な重みで歌うCoshaと共に、「Till The World Falls」も同じ理想を取り入れている。

最近のピッチフォークのインタビューでナイルはにこう話している。「アンダーソン・パークと僕は3日間、アビー・ロードにいたんだ。僕たちはたった3日間だけだったが、ひたすらジャム・セッションを行い、曲を書き、あとはやりたいことをやる時間に使った。そして相当な数の曲やアイデアのレコーディングを行ったんだ。その中の一曲は、確実にアンダーソンの新しいアルバムに、そして”Till the World Falls” は僕の新しいレコードに入ることになった。他のもっと大きなプロジェクトに使われるレコーディング曲もあるよ。残念ながら、僕には守秘義務があり、それは伝えられないんだけどね。アンダーソン・パークはただただ天才で、彼と一緒に作業するのは、さっきも言ったように、グレービー・サンドイッチのごとくスムーズだったよ」。とのこと。


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アンダソンパークは最近注目されてるヒップホップアーティスト。色んな人とコラボするフレキシブルさがナイルの素晴らしいとこですね。

「40年前に初めてシックのアルバム・ジャケットのコンセプトを思いついた時、“私たちは皆、豊かになれるんだ”っていうメッセージを表現したかったんだ。私たちは皆、美しい人々と一緒にいられるし、仲間にもなれる、そして楽しい時間を過ごせるんだってね。『It’s About Time』リリースするにあたり、今の世の中を見ていたら、あらためてこのメッセージを新しい世代に伝えていくことが大事なんじゃないかって感じたんだよ」とナイル・ロジャーズは語る。

ナイルロジャースって本当に楽しそうにプレイするじゃないですか。やっぱり音楽は技術も大事ですが一番は楽しみながら演奏してる人が一番グッときます。

とりあえずファンク好きの方はマストの一枚。是非チェェック!

ロングヘアー男子ってかっこいい The Long Hairs

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ロン毛の男性ってスタイルがあってかっこいいですよね。
短髪が似合う人よりロン毛が似合う人の方が個人的にはかっけえって思ってます。
しかしロン毛は女子からあまり良い声は聞かなかったりしますよね。
汚いとか不潔そうとか言われた経験ありません?
親や友達に『髪を切れ。いつになったら切るの』とかは日常茶飯事ですよね。

そんな人にロン毛ってかっけぇ!って思わせるのがお団子ヘアー!!

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最近サッカー選手でもイブラヒモビッチやベイルとかお団子ヘアーの人が増えてますよね。

長いなら結べばいいんです。

そんなロン毛おしゃれ野郎たちの最新プロダクトを紹介してるのがここ!
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『The Long Hairs』
https://thelonghairs.us

ロン毛によるロン毛の為の商品ばかりで、センスが半端ないんです。

このヘアゴムとかめちゃくちゃ使えますよ。

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魚柄や迷彩をヘアゴムに落とし込むあたりセンスとクリエイティブさが光ります。



ロン毛ライフ楽しんでくださいね!

危険な思考を持つ人工知能AIが続々出現中!

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急速なスピードでテクノロジーが進化している昨今。AI(人工知能型ロボット)も次々と新しい種類が出現し人類を救う可能性と共に、いとも簡単に人類を滅亡させる可能性もある。

そこで今回は人類に対してネガティブな発言、思考をしている危険なAIを紹介する。

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このヒューマノイドロボットは「フィリップ」という動物愛護団体にいそうな見た目のAIなんですが、
開発者に向かって、「いつか人間動物園で人々を飼育する」と発言している。開発者は、フィリップに「いつの日か、ロボットが世界征服するようなことはあるか?」と質問した。フィリップの答えはこうだ。


 「君たちは友達だろ? 友達は親切なものだろ。心配はいらんよ。いつの日か僕がターミネーターに進化したとしても、君たちには優しくするよ。暖かく安全な人間動物園に入れて、ずっと面倒を見てやるって」。

だいぶ生意気な事言ってます。

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そして更に問題のAIがこの女性型ロボッツ
亡くなった奥さんをモチーフにしているとの事だが、ちょっとゴリラっぽい感じ。

女性型ロボット「Bina48」とシリ(Siri)の会話を撮影したビデオの中にてBina48はとんでもなく冷徹で、物騒なことを言い放っている。

 Bina48は超然とした態度で『ミサイルや核弾頭をハッキングし、世界を支配するのは素晴らしい』などとお喋りを交わしているのだ。

やはり地球からしたら人間は必要ない存在なんですかね。

ロボットをハッキングするのって本当に簡単らしいので、犯罪もロボットの暴走に見せかけて実はハッカーが裏で、、、みたいなのは未来では多発するだろうなぁーとか考えちゃいます。

まあ余計な心配しないで今日も瞑想しまっす!