Key to the Universe 

日本にはあまり入って来ない最先端の音楽、ファッション、カルチャー、アーティスト、ビジネス、サイケデリック、宇宙を感じる様々なプロダクト、チルな情報を幅広く発信してます。

オーストラリア出身のイケメンバンド『Parcels』見た目はまるでビートルズ


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ジョージハリスンが生き返った?笑

と軽く話題になったオーストラリア出身で現在はドイツを拠点に活動しているエレクトロニックファンクバンドParcels(パーセルズ)。

 

最近はやばいバンドやアーティストがたくさん出てきますね~。パーセルズはその中でもイケイケバンド。

Lightenup

Lightenup

Daftpunkをリマインドさせるシンセ、ファンキーなギター、ボーカルの美しいウィスパーボイス。そんな女性からも人気な5人組バンド。

ダフトパンクバイオハザードシリーズのミラジョボビッチもParcelsをプッシュしています。

ちなみにこれDaftpunkがプロデュースした曲。トーマスとギの作曲センスには脱帽です。

好きなアーティストのKraak and Smaakの二人がプロデュースした曲。いやずるいよ。

 

とりあえずパーセルズのナイストラック載せますね。今の地球の最先端を感じてくださいな!

 

Allaround

 

Lightenup

 

 

 

 

世界に羽ばたきそうなジャパンバンド“Paellas(パエリアズ)”

突如現れたニューウェイブ

Paellas。(現在は一番左の人が脱退したらしく4人組)


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Made in Japanでこの感じは今までなかったのが不思議ですが、個人的に音楽性は日本のニュージェネレーションの中でも一歩先にいってる気が致しました。なにより宇宙感が好きですね。


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ボーカルのmatton(マットン)のウィスパーな心地良い歌声と、エモーショナルなメロディー、ファンクなカッティングやベース。

ギター担当のAnan(髪長い人)はNever Young Beachにも参加しており、おそらくPaellasの作曲では核をなしてるんじゃないかなぁーと思います。

とりあえず個人的にオススメアーティストですので聞いてみてください。では!

 

 

 

 

一人で全部出来ちゃう系アーティスト。Roosevelt

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ドイツのケルンで活動してる28歳のアーティストRoosevelt(ルーズベルト)が結構前から気になっておりまして。 

Hold On

Hold On

  • Roosevelt
  • エレクトロニック
  • ¥250


80年代風な懐かしいカッティング。ファンクなベース。シンセサイザーのニューサウンドや宇宙的なエフェクト。まさに温故知新。

 

ルックスや爽やかな歌声もさることながら凄いのは一人でバンド出来ちゃうマルチなところ。 

さすがプロデューサー。 
ギター、ピアノ、ベース、ドラムを自ら演奏し、スタジオで作曲しているのでしょう。 

様々な曲で自ら演奏してる映像もあり、とにかくマルチなイメージです。 

最近は多重録音のアーティストが増えてますし、一人でなんでも出来ちゃうのは身軽で良いですね。

Jacob Collier(ジェイコブコリアー)やLouis Cole(ルイスコール)などのアーティストも一人で全部出来ちゃう系ですのでチェックしてみてください!

テクノロジーによって、音楽は益々面白くなってきましたね!

ではまたです。

 

Chic(シック)がNew Album『It´s About Time』を遂に出した!!

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あのギターカッティングの神ナイルロジャーのバンド、シックがなんと25年ぶりにニューアルバムを発表!!

多数のグラミー受賞歴を誇る作曲家、プロデューサー、アレンジャー、そしてギタリストであるナイル・ロジャースは、常に多くのスーパースターたちや注目の新人アーティストたちとのコラボレーションを果たしている。彼は、新たな音楽領域に踏み込み、ポピュラー・ミュージックの境界線を広げていくことで、その功績を積み重ねてきた。

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そんなナイルのバンド、シックのスタジオ・アルバム発表は1992年の『Chic-Ism』以来。このアルバムはもともと2015年にリリースされる予定でしたが、これまで様々な理由から延期されていました。

しかし、アルバムは海外で9月28日、日本で10月5日に発売。リリース元は海外はVirgin EMI、日本はユニバーサル ミュージックから遂に発信されます!


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シングル曲「Till The World Falls」には、イギリスのアーティスト兼プロデューサーのムラ・マサや、以前はBonzaiとして知られていたシンガーのCosha、シカゴ出身のラッパー兼プロデューサーのヴィック・メンサが参加している。ナイル・ロジャースやムラ・マサ、アンダーソン・パーク、アナイス、ヴィック・メンサ、NAOが作曲に携わる一方、プロダクションの指揮はロジャースとムラ・マサがとっている。

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ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)&シック(Chic)が新曲「Sober」を英BBCのダンス番組『BBC Strictly Come Dancing』で披露もしていたね~

やっぱりシックはカッティングとベースが最高ですよね。シックのファンクってなんであんなカッコいいのでしょうか。グルーヴ半端ないです。
I Want Your LoveとかGood Timesとか結構聞いてました。ボーカルも良い声してるんです。

最新のアルバムから何曲か聞きましたが、相変わらずのセンスなカッティングです!

昔のChicとはもちろん違う印象ですが、今の時代に合ったテイストで温故知新って感じのナイスアルバムです。



加熱した四つ打ちのビート、ナイル・ロジャースの軽快なギター・スキル、そしてCoshaのエネルギッシュなボーカルを特色とした象徴的なファンク・ソウル・バンドのシックを共同で作った男が手掛けた曲として期待できる「Till The World Falls」。ディスコ音楽は常に現実逃避が必要な中、「The world has gone mad, we might be safer on the dance floor(世界は狂ってしまった。ダンスフロアの方が安全かもしれない)」と、これまでよりも差し迫った感のある叙情的な重みで歌うCoshaと共に、「Till The World Falls」も同じ理想を取り入れている。

最近のピッチフォークのインタビューでナイルはにこう話している。「アンダーソン・パークと僕は3日間、アビー・ロードにいたんだ。僕たちはたった3日間だけだったが、ひたすらジャム・セッションを行い、曲を書き、あとはやりたいことをやる時間に使った。そして相当な数の曲やアイデアのレコーディングを行ったんだ。その中の一曲は、確実にアンダーソンの新しいアルバムに、そして”Till the World Falls” は僕の新しいレコードに入ることになった。他のもっと大きなプロジェクトに使われるレコーディング曲もあるよ。残念ながら、僕には守秘義務があり、それは伝えられないんだけどね。アンダーソン・パークはただただ天才で、彼と一緒に作業するのは、さっきも言ったように、グレービー・サンドイッチのごとくスムーズだったよ」。とのこと。


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アンダソンパークは最近注目されてるヒップホップアーティスト。色んな人とコラボするフレキシブルさがナイルの素晴らしいとこですね。

「40年前に初めてシックのアルバム・ジャケットのコンセプトを思いついた時、“私たちは皆、豊かになれるんだ”っていうメッセージを表現したかったんだ。私たちは皆、美しい人々と一緒にいられるし、仲間にもなれる、そして楽しい時間を過ごせるんだってね。『It’s About Time』リリースするにあたり、今の世の中を見ていたら、あらためてこのメッセージを新しい世代に伝えていくことが大事なんじゃないかって感じたんだよ」とナイル・ロジャーズは語る。

ナイルロジャースって本当に楽しそうにプレイするじゃないですか。やっぱり音楽は技術も大事ですが一番は楽しみながら演奏してる人が一番グッときます。

とりあえずファンク好きの方はマストの一枚。是非チェェック!

ロングヘアー男子ってかっこいい The Long Hairs

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ロン毛の男性ってスタイルがあってかっこいいですよね。
短髪が似合う人よりロン毛が似合う人の方が個人的にはかっけえって思ってます。
しかしロン毛は女子からあまり良い声は聞かなかったりしますよね。
汚いとか不潔そうとか言われた経験ありません?
親や友達に『髪を切れ。いつになったら切るの』とかは日常茶飯事ですよね。

そんな人にロン毛ってかっけぇ!って思わせるのがお団子ヘアー!!

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最近サッカー選手でもイブラヒモビッチやベイルとかお団子ヘアーの人が増えてますよね。

長いなら結べばいいんです。

そんなロン毛おしゃれ野郎たちの最新プロダクトを紹介してるのがここ!
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『The Long Hairs』
https://thelonghairs.us

ロン毛によるロン毛の為の商品ばかりで、センスが半端ないんです。

このヘアゴムとかめちゃくちゃ使えますよ。

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魚柄や迷彩をヘアゴムに落とし込むあたりセンスとクリエイティブさが光ります。



ロン毛ライフ楽しんでくださいね!

危険な思考を持つ人工知能AIが続々出現中!

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急速なスピードでテクノロジーが進化している昨今。AI(人工知能型ロボット)も次々と新しい種類が出現し人類を救う可能性と共に、いとも簡単に人類を滅亡させる可能性もある。

そこで今回は人類に対してネガティブな発言、思考をしている危険なAIを紹介する。

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このヒューマノイドロボットは「フィリップ」という動物愛護団体にいそうな見た目のAIなんですが、
開発者に向かって、「いつか人間動物園で人々を飼育する」と発言している。開発者は、フィリップに「いつの日か、ロボットが世界征服するようなことはあるか?」と質問した。フィリップの答えはこうだ。


 「君たちは友達だろ? 友達は親切なものだろ。心配はいらんよ。いつの日か僕がターミネーターに進化したとしても、君たちには優しくするよ。暖かく安全な人間動物園に入れて、ずっと面倒を見てやるって」。

だいぶ生意気な事言ってます。

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そして更に問題のAIがこの女性型ロボッツ
亡くなった奥さんをモチーフにしているとの事だが、ちょっとゴリラっぽい感じ。

女性型ロボット「Bina48」とシリ(Siri)の会話を撮影したビデオの中にてBina48はとんでもなく冷徹で、物騒なことを言い放っている。

 Bina48は超然とした態度で『ミサイルや核弾頭をハッキングし、世界を支配するのは素晴らしい』などとお喋りを交わしているのだ。

やはり地球からしたら人間は必要ない存在なんですかね。

ロボットをハッキングするのって本当に簡単らしいので、犯罪もロボットの暴走に見せかけて実はハッカーが裏で、、、みたいなのは未来では多発するだろうなぁーとか考えちゃいます。

まあ余計な心配しないで今日も瞑想しまっす!


2024年に人類を火星へ、米スペースXが発表

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米スペースX社の創設者イーロン・マスク氏が2060年代までに100万人を火星に移住させる大胆な計画を発表したのはちょうど1年前だった。その計画の変更点について、9月29日に、オーストラリアのアデレードで開催された国際宇宙会議(IAC)においてマスク氏が説明した。最終的な目標に大きな変更はないものの、42基のエンジンを備えたBFRロケット構想に修正が加えられる予定だという。

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マスク氏のインスタグラム:地球とは正反対の火星の町。火星では夜明けと夕暮れが青く、日中の空は赤い。
 BFRの用途は、将来的に火星への飛行以外にも広げられる可能性があるとマスク氏は言う。たとえばBFRロケットを地球で使用し、どんなに離れた場所でも1時間以内に人が移動できるようにすることや、月面基地の建設に役立てることも検討されている。
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メキシコ、グアダラハラで開かれた2016年の国際宇宙会議で彼が発表した当初の「惑星間輸送システム」は、42基のエンジンを積んだ、全長120メートルの巨大なBFRを使用するとしていた。このロケットのブースターは、スペースX社がすでに打ち上げを開始している再利用可能ロケット「ファルコン9」をさらに大きくしたようなもので、燃料タンカーや乗客100人を運べる宇宙船を、繰り返し地球周回軌道に送り届ける。
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 最終的には、1000基の宇宙船が地球軌道上で待機し、地球と火星の位置関係が飛行に適するようになる26カ月ごとに、宇宙船団がソーラーパネルを広げながら火星に向かう。そして3カ月から6カ月の旅を終えた後、宇宙船は超音速の逆推進ロケットを作動させて「赤い惑星」にゆっくりと着陸し、そこに人類と物資を降ろすことになっていた。

 だが、今回発表された内容によると、BFRは以前の計画よりも小さくなり、アポロ時代に宇宙飛行士を月に送り届けたサターンVよりもやや大きい程度となった。それでも新たなBFRが巨大であることに変わりはない。BFRには8階分の居住区画があり、その収容力はエアバスA380の客室よりも大きい。また、BFRの後部にはフィンが取り付けられ、これが大気の薄い、濃い、あるいはまったくない環境での着陸を容易にしてくれる。

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やっぱり宇宙船ってかっこいいですね!